もうすぐ30歳なんだけどワーホリって何歳までいけるの??
とお悩みの方に、各国のワーホリ年齢制限についてご説明いたします。
この記事では、ワーホリ に行ける年齢についての解説と、ワーホリ以外でも、海外で働けることのできる方法をご紹介いたします。
こんな方におすすめ
- ワーキングホリデーについて調べている
- 20代後半でそろそろ年齢的に厳しいと考えている
- ワーホリ以外でも海外で働く方法が知りたい
ワーホリは何歳まで?各国の最新情報
各国の年齢制限
2020年3月現在、日本とワーキングホリデー 協定を結んでいる国は26カ国です。
オーストラリアやニュージーランド、カナダなど英語圏の国が人気で、2020年4月より、オランダも26カ国目のワーホリ協定国に加わります。
ワーキングホリデーの年齢制限ですが、ほとんどの国で18歳〜30歳と決められております。
(※アイスランドは申請時18歳〜26歳、フランスは申請時18~29歳まで)
もう今年30歳だから諦めるしかないか〜
と諦めるのはまだ早いです!この年齢制限とは、ワーキングホリデービザ申請時の年齢です。
ですので、31歳の誕生日までにビザの申請をすれば、問題なくワーホリに行くことができます。
今年30歳になる僕も、もう一度別の国に行こうとしているのはこれが理由なんです。
ワーホリビザを取得し、海外渡航中に31歳になってしまったとしても、問題なくワーキングホリデー を続行することができます。
注意すべきは、「申請時の年齢が30歳まで」と言う点だけですね。
さらに詳しく調べたい方は、ワーキングホリデーをサポートしているエージェントに相談してみましょう!
無料でカウンセリングやセミナーに参加することができるので、ワーホリに関する全ての不安を取り除くことができます。
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オーストラリアの年齢制限が35歳までに延長?
2019年7月1日より、オーストラリア政府はワーキングホリデーの年齢制限をカナダ人とアイルランド人、フランス人を限定に35歳にするとしています。
2020年3月現在では、日本人に関する発表はされておらず、移民局も現在の年齢制限は18~30歳だと述べています。
ですが、他国での年齢は引き上げが決定したので日本人の変更も期待できます。
今後のオーストラリアの動向には要注意ですね!僕はもうワーホリでは行けませんが、、、
ワーホリ以外でも取得できるビザは?
年齢制限に達してしまったんだけどもう海外留学には行けないの?
そんなことありません。
ワーホリ以外でも海外で英語を学んだり、働いたりできる方法はあります。
各国によって様々ですが、主な方法をご紹介いたします。
観光ビザ
最大3ヶ月までなら、現地に滞在を許されるビザです。
この期間中に語学学校に行くこともできます。
年齢制限も特にないので、短期留学をしたい方はこちらがおすすめです。
学生ビザ 留学生ビザ
学生ビザ、留学生ビザとは、就学することを条件に発行されるビザのことです。
実際に僕がいたオーストラリアの語学学校には、アラフォーの日本人の方が留学していました。
年齢に関係なく、語学学校や専門学校に通いさえすれば、滞在する権利が得られます。
オーストラリアでは、「政府認定の学校で、週25時間以上の就学をすること」を条件に、現地で働くこともできます。
カナダでも「co-opプログラム」というものがあり、年齢制限なく学生ビザでも就労することができる制度があります。
行きたい国についての学生ビザの情報を調べてみることをおすすめします。
就労ビザ
現地で働くことができるビザには、就労ビザがあります。
現地の企業からビザを取得してもらい、その企業で働くことを前提とするビザです。
基本的には、日本でお目当ての企業に応募するか、学生ビザ等で現地に滞在中に申請する流れになります。
海外の求人は数多く出ておりますので、日々チェックしていると良い条件の企業が見つかるかもしれません。
ワーホリは何歳まで?:まとめ
いかがでしたでしょうか?
「ワーキングホリデー ビザの申請時の年齢が30歳まで」という情報が意外に知られておらず、30歳になってしまった時点で諦めてしまう人がたくさんいます。
また、ワーホリ以外でも海外に留学し、学びながら働くことのできる制度はたくさんあります。
これらの情報については、海外留学エージェントに一度相談し、各国の制度について見比べた上でどこに行くか決めましょう。
どこに行くにしても、海外で経験を積むということは、今後の人生において、素晴らしいキャリアになります。
思い立ったらまずは行動してみましょう!